肌荒れや刺激を気にしないでファンデーションを使いたい!

扱いやすさも確かに大切!でも、低刺激の方が重要です

敏感肌の人は、ファンデーションを少し塗るだけでピリピリした刺激を感じると言いますよね。本来ならバリア機能が働いているので、小さな刺激はダメージにはならないのですが、敏感肌の人は皮脂と水分が減少しているので、バリア機能も壊れている状態です。敏感肌になってしまうのは、間違ったスキンケアを繰り返していることや、生活習慣の乱れなどが原因だと言われています。さらにアレルギー体質の人は、通常よりも敏感肌になりやすい傾向があります。敏感肌になってしまったら、生活習慣などを改善しつつ、これ以上肌に負担を与えないようにファンデーション選びも工夫することが重要です。オイルの配合量が少ないパウダータイプにすることと、低刺激のミネラルファンデーションにするのがおすすめです。リキッドやクリームタイプの方が化粧しやすいという人も、肌の調子が安定するまではパウダーファンデーションに切り替えてくださいね。

クレンジングは敏感肌の敵だった?

化粧を落とすためのクレンジングは、敏感肌へ大きなダメージを与える行為です。でも、パウダータイプのミネラルファンデーションなら、クレンジング剤に頼らなくてもきれいに落とせます。シリコンや界面活性剤も添加されていないので、肌への刺激も最小限です。ベースメイクをする時には、肌の乾燥を避けるために保湿効果が高い美容液を使いましょう。化粧を落とすときには、天然成分で作られた固形せっけんで充分です。洗顔後の保湿には、肌になじみやすいセラミド入りの化粧水などを使うといいでしょう。

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